基本理念

方針

1.手続の適正かつ円滑な実施に資する。

司法書士の制度は、登記等に関する手続の適正かつ円滑な実施に資し、もつて国民の権利の保護に寄与することを目的としています。

上記の目的を達成するために、私たちは、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行います。

私たちは、謙虚に誠実に真っ直ぐに歩み続けます。


所長メッセージ

CEO

 

近年、専門家と呼ばれる士業を取り巻く環境は大きく変化しました。規制緩和による独占業務の見直しや資格者の増加などにより、士業にも適度な競争が促進されています。私たちは、こうした変化を、サービスの向上や士業の見えにくい実体の可視化を促すものであると、謙虚に受け止めなければならないと考えます。

こうした環境の中、私たちは、平成23年3月3日に司法書士事務所を開設いたしました。私たちは、会社法上の手続き支援を専門とする司法書士です。企業の成長に伴い多くのステークホルダーとの関係からコンプライアンスに多くの時間とコストを掛けなければならない企業に対し、専門的な見地から手続の適正かつ円滑な実施を支援することにより、負担を軽減するためのサービスを提供しています。特にIPOを目指すベンチャー企業は、企業の急激な成長に法務対応が追い付かず、手続きのために経営者等の貴重な時間が費やされています。私たちは、こうした経営者の力になることで、成長の助けになることを目的としています。

司法書士になって14年、独立して6年が経とうとしています。これまで多くの皆様に支えられ、歩んでまいりました。感謝の思いを胸に社会に貢献してまいります。今後とも皆様のご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

平成28年11月30日

所長/司法書士 荒木伸雄


代表者略歴

1978年
出生
2001年
慶応義塾大学法学部法律学科卒業
2003年
司法書士登録
2003年
会計系コンサルティング会社に入社
2011年
港区に司法書士荒木伸雄事務所を開設
2011年
公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート会員登録
2016年
練馬区の司法書士事務所の提携開設により司法書士荒木グループを形成